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美容整形コラム
笑うと鼻が広がるのはなぜ?原因と改善方法&美容施術を解説
鼻整形
普段は鼻が大きく見えないのに、「笑ったときだけ小鼻が広がって見える」と悩む方は少なくありません。とくに写真を撮ったときや鏡を見た瞬間に、「なんだか鼻が大きく見える…?」と気になってしまうこともあるでしょう。
本記事では、笑うと鼻が広がって見える原因や、自分でできる対策方法をわかりやすく解説します。後半では、気になる小鼻の広がりを美容施術で根本的に改善する方法についてもご紹介していますので、「笑顔に自身を持ちたい!」とお悩みの方は、ぜひご参考ください。
この記事の監修ドクター
目次
笑うと鼻が広がるのが気になる理由

笑ったときに鼻が広がるのが気になるのは、鼻の横幅が強調され、顔全体の印象に影響しやすいためです。小鼻が横に広がると、顔の中心に横方向のボリュームが生まれ、正面から見たときにやや平面的な印象になりやすくなります。
さらに、鼻まわりの立体感が弱まることで、表情そのものより「鼻の広がり」に目がいきやすくなり、笑ったときの見え方に違和感を覚える方も多いようです。
その結果、普段の表情と比べて鼻が大きく見えるように感じ、「笑ったときだけ鼻が気になる」という悩みにつながりやすくなります。
笑うと鼻が広がる原因

笑ったときに小鼻が横に広がって見えるのは、「表情筋の動き」と「もともとの鼻の形」が関係しています。
広がりやすさを生む理由としては、主に次の2つが挙げられます。
- 表情筋(鼻中隔下制筋・上唇挙筋など)が小鼻を外へ引っ張っている
- 小鼻(鼻翼)の形や皮下脂肪の厚み・内部にある軟骨や骨の形状の影響
表情筋(鼻中隔下制筋・上唇挙筋など)が小鼻を外へ引っ張っている
笑うと小鼻が広がって見える大きな理由のひとつが、表情筋の動きです。
人は笑顔を作るとき、頬や口まわりの筋肉が大きく動きますが、その中でも「鼻中隔下制筋(びちゅうかくかせいきん)」「上唇鼻翼挙筋(じょうしんびよくきょきん)」が小鼻の広がりに関係しています。
鼻中隔下制筋とは、鼻の穴の真ん中にある「鼻中隔」につながる筋肉で、本来は鼻中隔を下に引き下げ、鼻孔を広げて呼吸をしやすくする役割があります。笑顔を作る際にも鼻中隔が下方向へ引かれるため、表情の動きに連動して小鼻の広がりを強めることがあるのです。
一方で上唇鼻翼挙筋は、鼻の両側に沿って縦に伸びる筋肉で、主に表情を形成する際に上唇と小鼻を引き上げる役割を担っています。笑ったときにこの筋肉が収縮すると、小鼻が外側へ引かれるため、横に開いたように見えやすくなります。
また、表情の作り方にも個人差があり、笑うときに鼻の付け根まわりをよく動かすクセがある場合、小鼻が大きく広がりやすい傾向にあるのです。このように、表情筋の働き方や筋肉の強さの違いによって、笑ったときの小鼻の広がりには個人差が生まれます。
小鼻(鼻翼)の形や皮下脂肪の厚み・内部にある軟骨や骨の形状の影響

笑ったときの小鼻の広がり方には、もともとの鼻の形や内部の構造が深く関係しています。鼻は皮膚・脂肪に加え、外側鼻翼軟骨・大鼻翼軟骨・鼻中隔軟骨といった複数の軟骨で支えられており、これらの形や位置によって小鼻の動き方が大きく変わるのです。
たとえば、小鼻に厚みがある方や皮下脂肪が多い方は、笑ったときに組織が外側へ押し出されやすく、笑うと小鼻の横幅が広く見えやすくなります。
また、鼻の土台である鼻骨の幅や角度、鼻中隔の位置も小鼻の見え方に影響します。鼻骨が広めの方は、笑ったときに小鼻が外へ動く力が伝わりやすく、横方向のボリュームが目立ちやすくなるためです。
鼻の形や内部構造は人それぞれ大きく異なるため、笑ったときの小鼻の動き方もその特徴が表れやすくなります。こうした構造的な要素が組み合わさることで、笑顔を作ったときに小鼻が広がったように見えるケースもあるのです。
セルフでできる鼻の広がり対策

笑ったときの小鼻の広がりが気になる場合、日常の中で取り入れやすい工夫によって見え方をやわらげられる場合があります。具体的にどのようなセルフケアがあるのか、2つに分けて解説します。
- 笑い方・表情筋の使い方を意識する
- メイクで目線を分散させる
笑い方・表情筋の使い方を意識する
笑ったときの小鼻の広がりを抑えたい場合は、表情筋の使い方を意識すると変化が出やすくなります。
口角を横に広げる笑い方は小鼻が外へ引っ張られやすいため、やや上方向へ引き上げるイメージで笑うのがポイントです。笑う直前に鼻の付け根へ軽く力を集めると、小鼻が横に開きにくくなり、広がりが目立ちにくくなります。
また、日常的に笑い方を工夫することと合わせて、以下のようなトレーニングを取り入れると、より広がりを抑えやすくなります。
<小鼻のトレーニング方法>
- 人差し指と中指を揃える
- 人差し指を小鼻の横へ、中指を鼻の穴の下側へ軽く添える
- そのまま笑顔を作る
- 広がろうとする小鼻を、指で内側へ寄せるようにキープ
- 10回を目安に繰り返す
メイクで目線を分散させる
鼻の横幅が気になるときは、メイクで視線をほかの部分へ向けると、小鼻の広がりが目立ちにくくなります。
小鼻の横にできる影は、小鼻を大きく見せる原因になりやすいため、コンシーラーを薄くのせて明るさを整えるのがおすすめです。小鼻の脇と、鼻の穴の入り口に少し触れる程度にのせると影がやわらぎ、ふくらみが目立ちにくくなります。
また、鼻筋には細くハイライトを入れておくと、縦のラインがほんのり強調され、視線が中央に集まりやすくなります。ただし、濃く入れすぎると影が強く出てしまい、不自然な印象になりやすくなるため、あくまで軽くぼかす程度にとどめましょう。
笑うと鼻が広がる悩みは美容医療による改善も期待できる

セルフケアを試してみても、「笑ったときの鼻が気になる」「根本的に小鼻の広がりを改善したい」と考える方は、美容医療による改善も選択肢の一つです。
小鼻の広がりを緩和する美容施術は、主に以下のようなものがあります。
- 小鼻縮小(鼻翼縮小)で鼻の横幅を整える
- 鼻翼挙上や鼻中隔延長など他の鼻施術との併用で小鼻や鼻全体のバランスを整える
- ボトックス注射で表情筋の動きをやわらげる
それぞれの施術で期待できる効果や特徴について、順番にご紹介します。
小鼻縮小(鼻翼縮小)で鼻の横幅を整える

小鼻縮小とは、小鼻(鼻翼)の外側部分や鼻孔の付け根にある余分な皮膚・組織を整え、鼻の横幅をすっきりと整える施術です。
日本人は小鼻の皮膚が比較的厚く丸みのある形が多いため、笑ったときや正面から見たときに横幅が強調されやすい傾向にあります。こうした特徴によって「小鼻だけが目立って見える」悩みを抱える方は少なくありません。
小鼻縮小では、小鼻の張りを抑えながら形状を整えることで、横幅が自然に引き締まって見える効果が期待できます。
また、小鼻縮小の術式は複数あり、それぞれ仕上がりや切開位置などが異なります。
| 術式 | 術式の特徴 | おすすめの方 |
| フラップ法 | 鼻孔内を切開し、内側の組織を反対側へ寄せて癒着させる | ・後戻りせず改善したい ・傷跡を残したくない |
| 内外側法 | 鼻孔内+小鼻の外側を両方少しずつ切って調整 | ・デザインにこだわりたい ・仕上がりを重視している |
| 外側法 | 小鼻の外側(鼻翼溝)を切開して余分な皮膚を切除 | ・内側法では対応できないといわれた ・しっかり幅を縮めたい |
| 小鼻ケーブル縮小 | 糸で小鼻を内側へ寄せて幅をまとめる | ・ダウンタイムを抑えたい ・鼻にメスをいれたくない |
患者様の小鼻の形や皮膚の厚み、希望する仕上がりによって適した方法は異なります。どの術式が向いているか迷われた場合、カウンセリングでご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

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鼻翼挙上や鼻中隔延長など他の鼻施術との併用で小鼻や鼻全体のバランスを整える

小鼻の広がりが気になる場合、小鼻縮小だけで改善できるケースもありますが、鼻全体の形や角度によっては、ほかの鼻施術を組み合わせた方がバランスよく整うこともあります。
たとえば、小鼻が下向きに見える方や、笑ったときに小鼻の付け根が下がりやすい方には「鼻翼挙上」の併用がおすすめです。小鼻の垂れ下がりを持ち上げる施術で、横だけでなく縦方向の印象も整えられるため、小鼻縮小では届かない部分の改善に適しています。

続きを見るまた、鼻先の向きや長さによって小鼻が大きく見えている場合は、「鼻中隔延長」を組み合わせることで、全体のラインが整いやすくなります。鼻先の角度が上下のどちらかに偏っていても、小鼻とのバランスが崩れて見えることがあり、鼻先を調整することで小鼻の見え方が自然に変わるケースも少なくありません。

続きを見る小鼻の見え方は、小鼻そのものだけでなく鼻先の角度や鼻翼の位置など、複数の要素が影響しています。そのため、小鼻縮小だけでは十分な変化が出にくい場合、鼻翼挙上や鼻中隔延長などを併用することで、よりバランスの取れた仕上がりにつながります。
ボトックス注射で表情筋の動きをやわらげる

笑ったときに小鼻が横に広がりやすい方の中には、日常のクセや表情の使い方によって、鼻まわりの筋肉が緊張しているケースもあります。とくに、小鼻を外側へ引く上唇鼻翼挙筋が過度に発達していると、笑うたびに小鼻が広がって見えやすくなります。
ボトックス注射は、こうした筋肉の緊張を一時的にゆるめることで、笑ったときの横広がりを抑える効果が期待できる施術です。メスを使わず数分で完了し、腫れもほとんどないため、できるだけ負担をかけずに見え方を整えたい方にも適しています。

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小鼻縮小(鼻翼縮小)とボトックス注射どっちがおすすめ?

小鼻の広がりを改善したい場合、「小鼻縮小」と「ボトックス注射」のどちらが適しているかは、小鼻が広がる原因によって異なります。
笑ったときだけ小鼻が横に広がって見える場合は、表情のクセや筋肉の動き方が影響していることも多く、ボトックス注射が適しています。小鼻を外側へ引っ張る筋肉の動きを少し抑えることで、笑ったときの広がりが落ち着きやすくなるためです。
切開を伴わず短時間で受けられるため、まずは負担の少ない方法から試したい方にも選ばれています。
一方で、小鼻そのものに厚みがある、横幅が常に気になるといった場合には、小鼻縮小が適しています。余分な皮膚や組織を整えて形を直接改善する施術のため、しっかりと変化を求める方や、仕上がりを長く保ちたい方におすすめです。
ただし、実際にどちらが適しているのかは、医師の適切なカウンセリングが欠かせません。
当院の鼻の美容施術の症例写真を解説

実際に、当院で鼻の美容施術を行った患者様の症例をご紹介します。
case01.鼻中隔延長(肋軟骨)+鼻尖形成+耳介軟骨移植+自家組織隆鼻+小鼻縮小+ ハンプ切除(わし鼻削り)+骨切り幅寄せ+猫貴族手術(中顔面形成)の症例

| 施術内容 | 鼻中隔延長 肋軟骨移植 鼻尖形成(耳介軟骨移植) 自家組織隆鼻 小鼻縮小 ハンプ切除(わし鼻削り) 骨切り幅寄せ 貴族手術 猫手術 全身麻酔 |
| 施術料金 | 鼻中隔延長 ¥440,000 肋軟骨移植 ¥440,000 鼻尖形成(耳介軟骨移植) ¥550,000 自家組織隆鼻 ¥330,000 小鼻縮小 ¥220,000 ハンプ切除(わし鼻削り) ¥220,000 骨切り幅寄せ ¥440,000 貴族手術 ¥330,000 猫手術 ¥220,000 全身麻酔 ¥220,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 ※ダウンタイム(ギプス装着)2週間 |
こちらの症例写真は、複数の鼻整形を組み合わせた「鼻フル整形」によって、鼻全体のバランスを整えた患者様のケースです。
わし鼻による鼻筋のゴツつきや、鼻先の丸み、そして全体のバランスに対するお悩みだったため、まとめて改善できるよう複数の施術を併用しています。
術後は鼻先に十分な高さが出てスマートな印象に近づいたことで、小鼻のサイズ感も緩和されています。同時に、鼻先の丸みがなくなったことでさらに立体感が加わり、全体的に洗練された印象に近づきました。
case02.鼻中隔延長+肋軟骨移植+鼻尖形成(耳介軟骨移植)+自家組織隆鼻+小鼻縮小(外側法)の症例

| 施術内容 | 鼻中隔延長 肋軟骨移植 鼻尖形成(耳介軟骨移植) 自家組織隆鼻 小鼻縮小(外側法) 全身麻酔 |
| 施術料金 | 鼻中隔延長 ¥440,000 肋軟骨移植 ¥440,000 鼻尖形成(耳介軟骨移植) ¥550,000 自家組織隆鼻 ¥330,000 小鼻縮小(外側法) ¥220,000 全身麻酔 ¥220,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 ※ダウンタイム(ギプス装着)2週間 |
こちらの症例写真は、「鼻中隔延長」「鼻尖形成」「隆鼻術」「小鼻縮小」を併用した患者様のケースです。
術前は小鼻の広がりによって全体がやや平面的に見えやすい状態でしたが、手術後は下から見た際にきれいな三角形のラインが整い、バランスの良い鼻の形へと近づきました。気にされていた鼻の穴の見え方も自然になり、仕上がりにご満足いただいております。
笑うと鼻が広がるなど鼻の悩みがある方から当院が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAは、鼻整形の症例件数が豊富なクリニックの一つです。仕上がりの美しさと安全性の両立を追求し、より患者様にご納得いただけるよう、以下の点を強みとして施術を行っています。
- 鼻整形の症例件数が豊富な医師が多数在籍
- 丁寧な診察で単体の施術から鼻の複合施術まで患者様のお悩みに合ったご提案が可能
- 術前の精密な検査から術中の麻酔管理・術後のアフターフォローが徹底
鼻整形の症例件数が豊富な医師が多数在籍

当院には、鼻整形を得意とする医師が多数在籍しており、豊富な症例実績を持ち合わせています。
中でも、鼻整形の分野で高い評価を受けているのは、「中井 孝昌」医師です。第67回日本形成外科学会総会・学術集会や第112回日本美容外科学会など、国内の主要学会での発表経験を重ねており、技術力の高さが認められています。
2025年には日本人で初めてトルコ国際学会から招待を受け、アジアの医師として唯一登壇しました。アジア人特有の骨格や皮膚に合わせた手術アプローチについて発表し、多くの海外医師との学術交流も行っています。
▶学会の様子はこちらでもご確認いただけますので、あわせてご覧ください。
一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの施術で、より患者様の理想とする仕上がりに近づけるよう、日々技術の研鑽を欠かしません。
丁寧な診察で単体の施術から鼻の複合施術まで患者様のお悩みに合ったご提案が可能
これまで多くの鼻整形を担当してきた経験を活かし、単体の施術はもちろん、複数の施術を組み合わせる鼻の複合手術にも対応しています。患者様それぞれの悩みや骨格に合わせて、最適なプランをご提案できる体制を整えている点も大きな強みです。
「笑ったときだけ小鼻が広がって見える」「鼻全体を根本から整えたい」など、悩みの種類にかかわらず、まずは丁寧な診察で状態を見極め、理想の仕上がりに向けて最適な方法をご案内いたします。
術前の精密な検査から術中の麻酔管理・術後のアフターフォローが徹底

WOM CLINIC GINZAでは、安心して鼻整形を受けていただけるよう、術前・術中・術後のすべての工程で安全管理を徹底しています。
施術前には、CT検査で骨や軟骨の状態を立体的に確認し、鼻の内部構造までしっかり把握しています。美容クリニックでCTを院内設備として導入している施設は全国でも限られており、より精度の高い判断につながる点が当院の大きな強みです。
さらに、Vectra(ベクトラ)による3Dシミュレーションでは、仕上がりのイメージを患者様と共有しながら、自然で無理のないデザインを一緒に考えていきます。理想の仕上がりがあれば、お気軽にご相談ください。
また、術中は患者様の体質や既往歴を十分に考慮しながら、繊細な麻酔管理を徹底しています。過去に「麻酔が効きにくかった」「手術が不安だった」という方でも、安心して受けていただける体制を整えています。
笑うと鼻が広がるなど鼻のお悩みがある方は当院へご相談を

笑ったときに鼻が広がって見える原因には、表情筋の動き方や鼻の形状が大きく関係しています。
セルフケアで変化が出る場合もありますが、もともとの骨格や軟骨の形が影響しているケースでは、どうしても改善に限界が出てしまうこともあります。そのような場合には、美容医療によるアプローチで、お悩みを根本的に解消できるかもしれません。
当院に在籍している経験豊富な医師が、さまざまな美容施術の選択肢から、現在の患者様に最適な施術プランのご提案をいたしますので、どうぞお気軽にカウンセリングへお越しください。
参考文献
1.アジア人における鼻翼幅の広さ・鼻の形態計測
Ofodile FA, Bokhari F. The characteristics of the African-American nose. Ann Plast Surg. 1995.
2.鼻整形におけるボトックス注射の有効性
監修医師紹介ページはこちら
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監修医師紹介
中井 孝昌 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 )
専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療
専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療
監修医師紹介ページはこちら
略歴
- 2013年 大阪医科大学卒業
- 2013年 大阪医科大学付属病院研修
- 2015年 大阪医科大学付属形成外科所属
- 2019年 YAG BEAUTY CLINIC院長
- 2020年 Zetith beauty clinic院長
- 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務
保有資格
- ・日本美容外科学会(JSAS)
- ・日本形成外科学会
- ・顎顔面外科学会
- ・創傷外科学会
- ・Rhinoplasty Society of Europe
- ・ボトックスビスタ認定医
- ・ジュビダーム認定医
- ・2016年 軽度な上眼瞼打撲に続発した眼窩内血腫(眼窩脂 肪内血腫)の一例を発表
- ・2025年 10th all in one rhinoplasty 日本人初招待発表
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