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美容整形コラム
太ももが太い原因とは?おすすめの対処法・美容施術を医師が解説
ボディ脂肪吸引太もも 脂肪吸引
「ダイエットをしても太ももだけ細くならない」「下半身だけが目立って見える」といったお悩みを抱える方は少なくありません。
太ももは、脂肪・筋肉・骨格・むくみといった複数の要因が重なり合うことで、思うようにサイズダウンしにくい部位のひとつです。なかなか効果を実感できず、「自分ではどうにもならない」と諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。
本記事では、数多くの脂肪吸引を担当してきた美容外科専門医であり、VASER LIPO認定医資格を持つ医師が、太ももが太く見える原因から自分でできる改善法まで詳しく解説します。美容施術による根本的な改善にも触れていますので、「本気で太ももを細くしたい」とお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の監修ドクター
目次
太ももが太い・太く見えるのはなぜ?

太ももが太く見える原因は、単なる脂肪量だけではありません。いくつかの要因が複合的に重なり合うことで、太ももが実際よりも太く見えてしまう場合があります。
主な原因としては、次の4つが挙げられます。
- 皮下脂肪やセルライトの蓄積
- 筋肉のつき方や筋力低下による影響
- 骨盤の歪みや姿勢の癖
- 一時的なむくみや血行不良
具体的にどのような点が太い太ももにつながっているのか、順番に解説します。
皮下脂肪やセルライトの蓄積
皮下脂肪やセルライトの蓄積は、太ももが太く見える大きな原因の一つです。
とくに女性は、エストロゲン(女性ホルモン)の働きによって脂肪をエネルギーとして蓄える仕組みが強く、出産に備えて下半身に脂肪をため込みやすい傾向があります。
さらに、皮下脂肪の増加に加え、血流やリンパの流れが悪くなると、脂肪と老廃物が結びついて「セルライト」と呼ばれるデコボコした組織が形成されます。
一度できたセルライトは、一般的なマッサージや運動では分解されにくく、放置するとより固くなり悪化していくため、太ももがより太く見えやすくなる原因の一つです。
筋肉のつき方や筋力低下による影響
太ももの太さは、脂肪だけでなく筋肉のつき方も大きく影響しています。
日常生活や運動の中で前側の筋肉(大腿四頭筋)ばかりを使う動きが多いと、この部分の発達により前ももが張り出し、脚全体も太く見える場合があります。また、筋肉の使い方が偏ると、内ももや裏ももの筋肉が十分に使われず、太ももの外側だけが強調されたラインになるケースも少なくありません。
さらに加齢や生活習慣による筋肉量の低下も、太ももが太く見える原因の一つです。筋肉量が減ると、血液やリンパの流れが滞りやすくなり、老廃物や水分が体にたまりやすくなるため、結果的に太く見えやすくなります。
骨盤の歪みや姿勢の癖
骨盤の歪みや姿勢の癖は、太もものラインを崩し、実際よりも太く見せてしまう場合があります。
骨盤が前に傾いたり、左右の高さに差のある状態が続くと、筋肉の使われ方が偏り、前ももや外ももの張りにつながるためです。とくに、内股ぎみの姿勢や猫背、反り腰の方は、太もも前面の筋肉に負担が集中しやすい傾向にあります。
また、長時間座りっぱなしの姿勢は、お尻や内ももの筋肉がうまく使われず、骨盤のバランスをさらに崩す原因になります。脚を組む、片足重心で立つ、体をねじって座るといった日常的な癖も、知らず知らずのうちに骨盤を歪ませる原因の一つです。
一時的なむくみや血行不良
「朝だけデニムがきつい」「夕方になってくると脚がパンパンに張ってくる」といった場合、一時的なむくみや血行不良によって脚が太くなっているかもしれません。
むくみは、血液やリンパの流れが滞ることで、余分な水分や老廃物が皮下にたまっている状態です。長時間の立ち仕事やデスクワーク、冷えなどによって血流が悪くなると、体内の循環が低下し、太ももが張りやすくなります。
さらに、塩分の摂り過ぎやホルモンバランスの乱れも、体内の水分バランスを崩す原因の一つです。味の濃い食事をした翌日や、月経周期の影響によってむくみやすくなることも多く、一時的に太ももが太く見える要因となります。
太ももが太いと感じている人が抱えやすい悩み

「太ももだけ痩せにくい」「下半身が目立って見える」と感じて、コンプレックスを抱えている方は少なくありません。見た目の印象やファッションの悩みなど、日常の中で気になる場面も多いでしょう。
太ももが太いと感じている方の多くは、次のような悩みを抱えています。
- パンツやスカートがきれいに履けないと感じる
- 体重は平均なのに下半身だけ太く見える
- ダイエットをしても太ももだけ太く見える
こうした悩みがどんな場面で生まれやすいのか、一つずつ見ていきましょう。
パンツやスカートがきれいに履けないと感じる
太ももの張りが強いと、パンツのラインが浮いたり、スカートのシルエットが広がって見えたりするケースがあります。試着のときに「サイズは合っているのにきれいに見えない」と感じることも多く、服選びのたびにストレスを感じてしまう方も少なくありません。
体重は平均なのに下半身だけ太く見える
体重は平均範囲でも、鏡に映る自分の姿や写真で下半身が目立って見えることに悩む方は多くいます。見た目と数値のギャップに違和感を覚え、「痩せているはずなのにバランスが悪い」と感じてしまうこともあるでしょう。
ダイエットをしても太ももだけ太く見える
食事制限や運動を頑張っても、太ももだけが細くならないと感じるケースは少なくありません。前述でもお伝えした通り、太ももが太く見える原因には、筋肉・骨格・むくみなどさまざまな要因が関係しているため、脂肪だけが原因とはいえません。
「努力しているのに変わらない」というもどかしさが、太ももに対するコンプレックスを強くしてしまうこともあります。
自分でできる!太い太ももの対処法

実際に太ももを細くしたいと思っても、「何から始めればいいかわからない」と悩む方も少なくありません。日常生活の中でできるちょっとした工夫を積み重ねるだけでも、太ももの印象をすっきり見せることは可能です。
具体的にどのような対処法があるのか、以下の4つをご紹介します。
- 食生活の改善
- 適切な運動
- 姿勢と歩き方の見直し
- 入浴やマッサージなどむくみ対策
食生活の改善
脂肪の蓄積を防ぐために、食生活の改善から始めてみましょう。脂肪として蓄えられやすい脂質や糖質は控え、食物繊維・たんぱく質・ミネラルを中心としたメニューがおすすめです。
たとえば、量を摂りにくい野菜はスープにして取り入れる、普段のサラダに大豆やナッツ類を加える、肉料理はささみやヒレなど脂質の少ない部位を選ぶといった工夫が効果的です。
そして大前提として、日常的な暴飲暴食は脂肪の蓄積を促す最大の原因になります。過度な食事制限は行わず、「腹八分目で食事を終える」「栄養バランスを整える」ことを意識して、続けやすい方法を取り入れてみましょう。
適切な運動
適度な運動は、脂肪燃焼を促し太ももをすっきりと見せるだけでなく、余計な脂肪をつきにくくする効果が期待できます。
20分以上のウォーキングやジョギングが脂肪燃焼に効果的とされていますが、仕事・学校・育児などでなかなか時間が取れない方も多いでしょう。そのような場合は、通勤や買い物の際に一駅分歩く、階段を使うといった工夫でも十分効果が期待できます。
あくまでも無理のない範囲で「継続すること」が大切となりますので、短時間でも毎日適度な運動は続けるようにしましょう。
姿勢と歩き方の見直し
太ももの前張りや外張り、骨盤の歪みが気になる場合は、普段の姿勢と歩き方を見直してみましょう。
座るときは、背もたれにもたれず、骨盤を立てて両足を床にしっかりつけるのがポイントです。歩くときは、内ももとお尻の筋肉を意識しながら、かかとからつま先へと体重を移動させるように意識してみてください。
脚を組む癖がある方は、左右どちらかに重心が偏り、太ももの張りや骨盤の歪みにつながりやすいため、なるべく控えるよう注意することをおすすめします。
入浴やマッサージなどむくみ対策
一日の終わりに、入浴やマッサージで血流を促すことも太もものむくみ対策に効果的です。
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(38〜40℃)に15〜20分ほどゆっくり浸かることで、全身の血行が改善され、老廃物や余分な水分の排出が促されます。
入浴後は、足首から太ももに向かってやさしくなでるようにマッサージを行いましょう。強く押す必要はなく、リンパの流れを意識して「下から上へ」流すのがポイントです。
太ももだけ細くする「部分痩せ」が難しい理由

「太ももだけ細くしたい」と思っても、実際に特定の部位だけを狙って脂肪を落とすのは難しいのが現状です。
脂肪の燃焼は全身で行われるため、運動をしても体の一部分だけを集中的に減らすことはできません。確かに、より運動量が多い筋肉の周辺から優先的にエネルギーが使われる傾向はありますが、「太ももだけ」をピンポイントで細くすることは、人間の構造上簡単ではありません。
筋トレのやり方によっては逆に太く見えることも
太ももを引き締めようと筋トレを頑張っても、「前ももが張って逆に太く見えるようになった」と感じる方は少なくありません。
主な原因は、誤った筋トレ方法による大腿四頭筋の過剰な発達です。きれいなラインを維持しつつ、ほっそり引き締まった太ももに近づけるためには、内転筋やハムストリングなども含め、正しいフォームでバランス良く鍛えることが大切です。
部分痩せには美容施術も選択肢の一つ
努力を続けても思うような変化が見られない場合は、美容医療による部分痩せを検討するのも一つの方法です。
ボリューム感の原因となる「脂肪細胞」そのものへアプローチを行えるため、気になる部位をより理想的なバランスに整えやすいのが特徴です。
具体的にどのような美容施術があるのか、次の章で詳しくご紹介します。
太い太ももを改善したい方へ|当院おすすめの「太ももの脂肪吸引」

太い太ももを根本的に細くしたい方から選ばれているのは、「太ももの脂肪吸引」です。
太ももに細い吸引管を挿入し、脂肪細胞を吸い出すことで、ボリューム感を緩和し、理想的な脚のラインに近づける効果が期待できます。また、一度除去した脂肪が再生することはほとんどないため、リバウンドも起こりにくく、長期的にほっそりとしたラインを維持しやすいのもメリットの一つといえるでしょう。
太ももだけに脂肪がつきやすい体質の方、硬く頑固なセルライトを解消したい方にも適しています。

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ベイザー脂肪吸引で脂肪細胞そのものを減らす

当院の脂肪吸引では、患者様の負担を少しでも緩和できるよう、組織へのダメージを抑えられる「ベイザー脂肪吸引」を採用しています。
従来のように鋭いカニューレで「削り取る」方法ではなく、3D超音波で脂肪を溶解させてから吸引しているため、周囲の血管が温存されダウンタイムも短く抑えられる効果が期待できます。
また、セルライトのように硬い脂肪でも溶解・分離が可能なため、長年皮膚の凹凸に悩まされてきた方からも選ばれている施術法の一つです。
太もも全周から下臀部・膝まわりまで一体でデザイン

太ももの脂肪吸引では、「太もも(前)」「太もも(後)」と、全面後面に分けて施術を行えます。筋肉の張り具合や求める細さによって選択できるため、より理想の仕上がりに近づけやすいのも特徴の一つです。
当院では、太もも以外に「腰」「下臀部」「ふくらはぎ」など、太ももにつながるラインの同時施術にも対応しています。お悩みに応じて太もも全周・下臀部・膝まわりを併用することで、全体のバランスを意識したデザインのご提案をすることも可能です。
太ももの脂肪吸引のダウンタイムと経過の目安

太ももの脂肪吸引におけるダウンタイムは、およそ2~3週間程度が目安です。
施術直後から数日は、腫れや痛み、むくみが強く出やすく、歩行や座る動作に違和感を感じる方も多くいらっしゃいます。とくに1〜4日目頃までは、圧迫によるつっぱり感や腫れの影響で動きづらさを感じやすい時期です。
1週間ほど経過すると、腫れやむくみが落ち着き始め、日常生活への復帰もしやすくなります。ただし、体質や術後の過ごし方によっては長引く場合もあるため、あくまで目安としてお考えください。
2〜3週間頃になると、痛み・腫れ・むくみ・内出血といったダウンタイム症状がほとんど気にならなくなり、日常生活において不便を感じなくなる方が多いです。その後は皮膚を引き締める拘縮と呼ばれる過程に入るため、最終的なラインの完成までは約3〜6ヶ月が目安です。
ダウンタイムを軽くするために当院で行っている工夫
WOM CLINIC GINZAでは、ダウンタイムを軽減するために、以下のような工夫を行っています。
- 麻酔のプロフェッショナルによる繊細な麻酔管理体制
- ドレナージュによる麻酔液排出
- 余計な組織に傷をつけない繊細な手法
- 出血を最小限に抑える丁寧な止血処理
これらの工夫や独自の手法を用いることで、ダウンタイムを抑えた仕上がりを実現しているのが大きな強みです。
さらに当院では、術後ケアと仕上がりの美しさにもこだわりを持っています。回復をサポートするインディバケアの導入や、傷跡をできる限り目立たせないための吸引方法・切開位置の工夫など、術後の経過まで見据えたサポートを行っています。
術後ケアに精通した当院と連携の「WOM SALON」でインディバが受けられる

WOM CLINIC GINZAは、同ビル内にある「WOM SALON」と連携しており、脂肪吸引後の回復まで一貫してサポートできる体制を整えています。
インディバは、体の深部を温めて血流やリンパの流れを促進する高周波温熱機器です。施術後の腫れや内出血の原因となる血液やリンパの滞りを改善し、回復を早める効果が期待できます。
また、カウンセリング時に施術日とあわせてケアの予約も可能なため、術後のスケジュールをスムーズに立てられる点も、他のクリニックとの大きな違いです。医療とエステが連携したケア体制により、より快適なダウンタイムと美しい仕上がりをサポートします。

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傷跡を小さくするため吸引方法や傷跡の位置の選定を工夫している

脂肪吸引を検討される方の中には、ダウンタイムの長さだけでなく、「傷跡が残らないか」という点を心配される方も多くいらっしゃいます。
WOM CLINIC GINZAでは、術後の仕上がりを見据え、目立ちにくい位置に切開を行うよう丁寧に設計しています。シワに合わせた部分やビキニラインで隠れる位置を選定しているため、日常生活で傷跡が目立つことはほとんどありません。
太ももにおいては、おしりのシワまたは鼠径部の内側から吸引を行い、ひざ周辺まで同じ切開部から対応が可能です。施術を併用する際でも、部位によっては新たな傷跡を増やすことなく、脚全体をなめらかなラインに整えられる点は、当院ならではのこだわりです。
さらに、ベイザー脂肪吸引の採用により、脂肪を超音波で乳化させてから吸引するため、従来のような摩擦熱による皮膚ダメージや色素沈着のリスクも軽減しています。
太い太ももを改善した当院の太ももの脂肪吸引の症例

実際に太ももの脂肪吸引でどのような変化があるのか、当院で施術を行った患者様の症例をご紹介します。
case01.太もも+膝まわりの脂肪吸引の症例

| 施術内容 | 太もも全周の脂肪吸引 膝まわりの脂肪吸引 VaserLipo(ベイザー使用) 静脈麻酔 |
| 施術料金 | 太もも全周の脂肪吸引 ¥880,000 膝まわりの脂肪吸引 ¥220,000 VaserLipo(ベイザー使用) ¥110,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらの症例写真は、太ももをすっきりと細いストレートラインに整えた患者様のケースです。太もも全周に加え、腰の脂肪吸引も併用しました。
もともと脂肪のつき方に左右差が見られたため、デザインの際は考慮しながら丁寧に設計しています。術後は太ももの間に広い隙間が現れ、凹凸のないなめらかな仕上がりになっています。
case02.太もも+下臀部+膝まわりの脂肪吸引の症例

| 施術内容 | 太もも全周脂肪吸引 下臀部脂肪吸引 ひざ上+ひざ内脂肪吸引 コンデンスリッチ脂肪注入豊胸 VaserLipo(ベイザー使用) 静脈麻酔 |
| 施術料金 | 太もも全周脂肪吸引 ¥880,000 下臀部脂肪吸引 ¥165,000 ひざ上+ひざ内脂肪吸引 ¥220,000 コンデンスリッチ脂肪注入豊胸 ¥440,000 VaserLipo(ベイザー使用) ¥110,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらの症例写真は、太もも全周・下臀部・ひざまわりの脂肪吸引を併用した患者様のケースです。吸引した脂肪の一部はコンデンスリッチ豊胸に使用しており、部分痩せと理想的なボディラインの形成を同時に行っています。
もともと細身の方でしたが、術後はよりすっきりとしたシルエットに仕上がりました。隣接する部位を併用して施術を行うことで、全体のバランスを保ちながら大量吸引しても自然な仕上がりを実現しています。
太ももが太いと感じている方からよくある質問
太ももに関するお悩みをお持ちの方から、よくいただくご質問をまとめました。
ダイエットと脂肪吸引はどちらが良いですか?
前提として、健康的な食生活や適度な運動は、体全体の代謝を整えるうえで欠かせません。ただし、「太ももだけ細くならない」「上半身は痩せたのに下半身が残る」といった部分的な悩みに対しては、脂肪吸引での改善が適しています。
脂肪吸引後にリバウンドすることはありますか?
結論からお伝えすると、脂肪吸引をした部位において、元のような厚みに戻ることは基本的にありません。
イメージとしては、ダイエットが「風船の空気を抜く」方法だとすれば、脂肪吸引は「風船そのものを減らす」方法です。脂肪細胞の数自体を減らすため、同じ生活を送っていても、吸引した部位に脂肪が再び大きくつくことはほとんどありません。
ただし、食べ過ぎや運動不足が続くと、残っている脂肪細胞が大きくなり、他の部位に脂肪がつきやすくなることはあります。
たるみが心配ですが大丈夫ですか?
「一度に大量の脂肪を吸引するとたるむ」とご不安になる方も多いですが、適切な部位から適切な量を吸引すれば、基本的にたるみが生じるケースは少ないです。
なお、当院で採用しているベイザー脂肪吸引は、超音波の熱作用により皮膚の内部でコラーゲン生成が促されるため、自然な引き締め効果が期待できます。取り過ぎないデザイン設計と術後の圧迫・アフターケアも徹底することで、皮膚のたるみを予防し、なめらかな仕上がりを目指しておりますので、術後のたるみが気になる方もお気軽にご相談ください。
太ももが太いと悩む方は当院へご相談を

太ももが太いと、体全体のバランスが崩れて見えるだけでなく、着たい服を諦めてしまう方も少なくありません。食事制限や運動を頑張っても太ももだけが細くならない場合、選択肢の一つとして脂肪吸引を検討してみてはいかがでしょうか。
WOM CLINIC GINZAでは、美容外科専門医・VASER LIPO認定医が在籍し、解剖学における深い知見を持ったうえで、患者様一人ひとりに合わせた繊細なデザインの提案をしています。
太もも全体のバランスを見極めた施術はもちろん、ダウンタイムをできるだけ軽減する独自の工夫や、同ビル内「WOM SALON」での術後ケアまで一貫して対応しています。
「太ももだけが痩せにくい」「理想のシルエットを手に入れたい」とお悩みの方は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。
参考文献
2.皮下脂肪と内臓脂肪の違い
Wajchenberg BL. Subcutaneous and visceral adipose tissue: their relation to the metabolic syndrome. Endocr Rev. 2000.
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監修医師紹介
佐々木 和司 医師 ( WOM CLINIC GINZA 医師 / 美容外科専門医 )
専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術
専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術
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略歴
- 1997年 鹿児島大学医学部卒業
- 1997年 九州大学医学部付属病院整形外科
- 2006年 医療法人美ら海 美容外科勤務
- 2007年 城本クリニック分院長
- 2009年 東京美容外科、並木Sクリニック勤務
- 2018年 新宿Sクリニック院長
- 2020年 WOM CLINIC GINZA 勤務
保有資格
- ・日本美容外科学会専門医
- ・VASER LIPO認定医
- ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
- ・日本再生医療学会
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