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顔の脂肪吸引でボコボコになる原因とは?対策を医師が解説

小顔治療ほほ・あご 脂肪吸引
公開日:2026年02月28日(土) 最終更新日:2026年02月28日(土)
顔の脂肪吸引でボコボコになる原因とは?対策を医師が解説

顔の脂肪吸引を受けた後、「皮膚がボコボコして見える」とお悩みではありませんか?

こうした症状の多くはダウンタイム中に起こる一時的な拘縮やむくみが原因で、時間の経過とともに自然に改善していきます。しかし中には、脂肪の取り残しや取り過ぎなど、施術時の技術的要因によってボコボコが長く残るケースも少なくありません。

本記事では、「これって失敗?」と不安を感じる方へ向けて、顔の脂肪吸引後にボコボコが起きる原因や見分け方を詳しく解説しています。症状をやわらげるための過ごし方や修正施術が必要となるケースについても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

顔の脂肪吸引でボコボコになるのはなぜ?

女性が顎に手を当てる

顔の脂肪吸引でボコボコしたように見える原因の多くは、ダウンタイム症状の「拘縮」「腫れ」「むくみ」が関係しています。これらは体が回復する過程で自然に起こる反応であり、時間の経過とともに改善していくため、ほとんどのケースでは心配いりません。

ただし、脂肪の取り残しによる凹凸が原因の場合は、自然回復が難しく、修正が必要になることもあります。一見すると同じように見えるボコボコでも、原因によって対処法がそれぞれ異なるため、状態の適切な見極めが欠かせません。

では実際にどのような点が原因となっているのか、以下の3つに分けて詳しく見ていきましょう。

  • ボコボコの正体は多くが一時的な拘縮
  • 腫れやむくみがボコボコに見えることもある
  • 長引く凹凸は取り残しが関係する場合がある

ボコボコの正体は多くが一時的な拘縮

顎下脂肪吸引後のダウンタイム症状の図

顔の脂肪吸引で一時的に現れるボコボコは、皮膚が引き締まる過程で生じる「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる反応によるものです。

脂肪吸引によって脂肪層にスペースが生じると、内部組織に一時的に空間が生じます。体はその空いたスペースを埋めようと、肌の土台となるコラーゲンを量産させ、内部組織をつなぎ直そうとします。

この過程が「拘縮」によるつっぱり感やボコボコする原因のひとつです。修復の途中で、組織が部分的に硬くなったり、引き締まり具合に差が出ることで、皮膚の表面がつっぱったりボコボコして見えることがあります。

脂肪吸引の代表的なダウンタイムのひとつであり、多くは時間の経過とともに改善するため、過度な心配は必要ありません

腫れやむくみがボコボコに見えることもある

術後まもない時期は、腫れやむくみが原因で、顔に一時的な段差や凹凸が目立って見えることがあります。

術後2〜3日目は腫れのピークを迎える方も多く、とくに顎下の脂肪吸引後はフェイスラインがやや緩んで見えることも少なくありません。また、脂肪吸引によって生じた空洞には一時的に水分が溜まりやすくなるため、むくみを感じる方も多いです。

この時期に鏡を見ると「ボコボコしている」「失敗したかも」と不安になる方もいらっしゃいますが、拘縮と同じく多くのケースでは、ダウンタイムによる一時的な症状です。

長引く凹凸は取り残しが関係する場合がある

ダウンタイム症状が落ち着き、仕上がりの目安となる術後6ヶ月が経過してもボコボコが続くときは、拘縮やむくみといった一時的な変化だけでなく、脂肪の取り残しが関係している可能性もあります。

吸引量が部位によって均一でないと、脂肪が部分的に残り、皮膚の下に小さな段差が生じることもあります。とくに、頬や顎下など皮膚が薄い部分はわずかな差でも凹凸が目立ちやすいため、経験や技術による影響が出やすい部位です。

また、明らかな凹凸が6ヶ月以降も残るときは、脂肪の取りムラだけでなく、取り過ぎや皮膚の浅い層への過度な操作が関係しているケースもあります。詳しい原因や対処法については、この後の章で解説します。

顔の脂肪吸引後に確認したい|ボコボコが起きるタイミングと見分け方

顔の脂肪吸引ダウンタイム中の症状経過

顔の脂肪吸引のダウンタイム期間は、術後1週間程度が一般的だとされています。

その後完成までは3ヶ月から6ヶ月程度の時間がかかるものの、具体的にどのような経過を辿るのか、ボコボコが起きるタイミングとあわせて時期別に解説します。

術後直後から1週間

施術直後から2〜3日程度は、痛みや腫れ、内出血のピークを迎え、1週間後には落ち着きます。1週間後も残っているむくみの影響で、顔全体に膨らみが出て段差も目立つケースがあるため、「脂肪吸引をしたのに細くなっていない」「ボコボコしている」と感じる方も少なくありません。

この時期のボコボコは柔らかくむくみによる一時的な膨らみがほとんどです。皮膚の下ではまだ炎症反応が続いており、水分や血液が滞留している状態のため、触るとぷよっとした柔らかさを感じるのが特徴です。

1週間から1ヶ月

術後1週間を過ぎた頃になると、腫れやむくみがやや落ち着き、顔全体のボリュームが少しずつ減っていきます。その一方で、皮膚の下が硬く感じられたり、表面に細かな凹凸が現れるなど、拘縮によるボコボコが目立ち始める時期です。

この時期のボコボコは、触ると硬い感触があり、むくみの時期とは質感が異なります。そのため、「皮膚がつっぱる」「ボコボコして硬い」といった症状を気にされる方も多く、仕上がりの失敗を疑ってクリニックへ相談されるケースも見られます。

しかし「ボコボコの正体は多くが一時的な拘縮」でもお伝えした通り、この時期に感じる硬さや凹凸の多くは、回復の途中で一時的に起こる変化であり、過度な心配は必要ありません。

1ヶ月から3ヶ月

1ヶ月が経過すると、むくみが落ち着き始める頃です。拘縮は個人差が大きいため、中にはこの時期に硬さやボコボコがピークを迎える方もいれば、少しずつ柔らかさを感じ始める方もいます。

時間の経過とともにデコボコやつっぱり感は少しずつ目立たなくなり、皮膚の引き締まりを実感できる方も多い時期です。

3ヶ月から6ヶ月

3ヶ月を過ぎる頃には、皮膚の硬さやボコボコがほとんど気にならなくなり、組織が安定して完成に近づく時期です。この段階で痛みやつっぱり感がなければ、順調な経過を辿っているといえます。

その後、体質や術後の過ごし方によっては、組織が完全に安定するまでは6ヶ月程度かかるケースもあります。気になる症状がなければ、この時期で完成です。

ダウンタイムの具体的な症状については、以下の記事でも詳しく解説しています。
脂肪吸引のダウンタイム|期間・症状・回復を早める方法【完全版】

受診を急いだ方がよいサイン

多くの方は時間の経過とともに順調に回復していきますが、なかには通常よりも腫れや痛みが強く出るなど、少し気を付けたいサインが現れることもあります。次のような症状が見られるときは、早めにクリニックへ相談してください

  • 吸引部位の赤み・熱感・腫れ・痛みが強くなっている
  • 傷口から膿や悪臭のある体液が出る
  • 鎮痛薬でもコントロールできない痛み
  • 皮膚色が白〜紫に変わり戻らない
  • 強い倦怠感や発熱が続く

このような症状が続く場合、単なるダウンタイムによる影響だけではなく、血腫や感染など重篤なトラブルが潜んでいる可能性もあります。自己判断で様子を見続けるのではなく、できるだけ早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

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顔の脂肪吸引後の拘縮によるボコボコをやわらげるための過ごし方

ベッドで伸びをする女性

脂肪吸引では、吸引部位に一時的な空洞が生じるため、拘縮によるデコボコはある程度避けられません。見た目をやわらげるには、以下の3つの方法があります。

  • フェイスバンドによる圧迫固定を指定された期間行う
  • 食事と生活習慣を意識してむくませない
  • インディバを受ける

フェイスバンドによる圧迫固定を指定された期間行う

脂肪吸引を行った後は、フェイスバンドによる圧迫固定を行います。腫れやむくみを軽減する目的もありますが、内部組織が早く密着するようサポートする役割もありますので、指定された期間はしっかりと装着するようにしましょう。

圧迫によって皮膚と吸引部位の間に生じた空間を適度に押さえることで、皮膚のたるみやボコボコを防ぎ、仕上がりをよりなめらかに整える効果が期待できます。

なお、当院における顔の脂肪吸引では、24時間はフェイスバンドの装着を推奨しております。長時間の装着がつらいときは、医師の指示に従って装着時間を調整してください。

その後も可能であれば、就寝時だけでも継続していただくことで、むくみの軽減や皮膚の密着をより安定させる効果が期待できます。

食事と生活習慣を意識してむくませない

顔の脂肪吸引を行った後は、普段の食事や生活習慣を見直し、できるだけむくませない過ごし方も大切です。

術後は体が回復しようとする過程で一時的に水分をため込みやすくなっており、塩分の摂り過ぎ睡眠不足飲酒などがむくみを悪化させる原因になります。よりスムーズな回復のために、栄養バランスの整った食事を意識し、十分な休養を取るようにしましょう。

インディバを受ける

インディバの施術をしているスタッフ

日常生活に気を付けていても、拘縮によるデコボコが気になるときは、インディバを受けるのも選択肢のひとつです。

体の芯から温める温熱ケアを行うことで、血流が促され、老廃物の排出がスムーズになりやすくなります。拘縮だけではなく、痛み・腫れ・内出血・むくみといったダウンタイム症状の緩和も期待できますので、早期のダウタイムケアとしても有効です。

当院では同ビル内にインディバ施設「WOM SALON」を併設していますので、施術後のケアをスムーズに受けていただける環境を整えています。ダウンタイム症状にご不安がある方、イベントに向けて早期回復を目指したい方など、お気軽にご相談ください。

顔の脂肪吸引後のボコボコが治らない原因

皮下脂肪吸引カニューレの図

冒頭でも触れたように、顔の脂肪吸引後に現れるボコボコの多くは、拘縮・腫れ・むくみといった一時的な反応によるもので、多くは時間の経過とともに自然に改善していきます。

しかし、施術時の技術力が関係する以下のようなケースでは、ダウンタイム症状とは関係なくボコボコが生じる可能性もあります。

  • 脂肪の取り残しがある
  • 脂肪を取り過ぎて凹みができている

脂肪の取り残しがある

部分的に脂肪の取り残しがある場合、一部の脂肪が残ってしまうことで皮膚の下に段差が生じ、ボコボコと見えることがあります。

そもそも脂肪吸引とは、カニューレと呼ばれる細い吸引管を皮下に挿入し、脂肪細胞を直接取り除く施術です。脂肪層の厚みや部位ごとの形状にあわせて吸引量を調整しなければ、一部の脂肪だけが取り切れずに残る可能性があります。

とくに顔は皮膚が薄く、脂肪層のわずかな厚みの差がそのまま表面の凹凸として反映されやすい部位です。吸引のごく小さな偏りでもフェイスラインや頬に段差が生じやすいため、医師の繊細な手法が求められます。

脂肪を取り過ぎて凹みができている

脂肪を必要以上に取り過ぎてしまうと、皮膚の下に支えがなくなり、凹みとして残ってしまうことがあります。これは「脂肪の取り残し」とは逆のパターンで、脂肪層が不均一に薄くなり過ぎることが原因です。

吸引が浅い層までおよび過ぎると、皮膚を下から支えている脂肪まで取り除いてしまうことがあります。皮膚を支えるクッションの役割を果たす脂肪がなくなると、支えを失った皮膚が内側へ引き込まれ、凹んで見えるようになるのです。

このような状態は、医師の技術力だけでなく、デザイン時の「とにかく細くしたい」「できるだけシャープにしたい」といった要望が影響することもあります。ボコボコのない美しい仕上がりを目指すには、適度に脂肪を残すことも大切です。

顔の脂肪吸引後のボコボコが気になる場合の対処法

医師が患者の顔を診察する様子

顔の脂肪吸引後にボコボコが目立つときでも、まずは慌てず、現状をしっかり確認しましょう。ダウンタイムの一時的な症状であれば時間とともに改善していきますが、数ヶ月経過しても変化がない、または悪化しているケースでは、早めの対応が必要です。

どのように対処すればよいのか、以下の2つのステップに分けて詳しく見ていきましょう。

  • 施術を受けたクリニックへ相談する
  • 他院修正の選択肢も検討を

施術を受けたクリニックへ相談する

「ダウンタイム期間を過ぎても症状がよくならない」「日を追うごとに悪化している」といった場合、まずは施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

注意したいのは、ご自身の判断で「もうダウンタイムは終わった」と思い込み、「失敗したかも」と他院へ相談してしまうケースです。

症状がダウンタイムによる一時的な変化なのか、それとも別の要因によるものなのかは、実際に施術を担当した医師がもっとも正確に判断できます。この段階で他のクリニックへ相談に行くと、施術内容や経過の詳細が伝わりづらく、正確な判断ができない可能性も否めません。

まずは経過をよく知るクリニックで、状態を確認してもらうようにしましょう。

他院修正の選択肢も検討を

施術を受けたクリニックに相談しても改善が見られない、または対応に不安があるときは、他院での修正を検討するタイミングです。

修正施術の内容は状態によって異なりますが、脂肪の取り残しによる凹凸を再吸引したり、取り過ぎによる凹み部分に脂肪を注入してバランスを整えるといった方法が一般的です。

ただし、修正施術は通常の脂肪吸引よりも難易度が高く、吸引後の皮膚や組織の状態を見極めながら慎重に行う必要があります。修正施術を得意とする医師や、脂肪吸引を専門とするクリニックを選ぶようにしましょう。

また、修正施術を行うタイミングは、ダウンタイム症状の落ち着いた6ヶ月目以降が目安とされています。腫れ・むくみ・拘縮が残っている状態で再施術を行うと、組織の状態を正しく判断できず、かえって状態を悪化させるおそれがあります。

焦るお気持ちは理解できますが、組織の状態が安定してから医師と相談しながら判断するようにしましょう。

当院の顔の脂肪吸引の他院修正症例写真を紹介

マスクとキャップを着用し手術器具を扱う医師

実際の修正痕はどのような仕上がりになるのか、当院で施術を行った患者様の症例をご紹介します。

case01.バッカルファット除去+ジョールファット吸引の他院修正症例

脂肪吸引他院修正のビフォーアフター

施術内容 バッカルファット
ジョールファット
VaserLipo(ベイザー使用)
静脈麻酔
施術料金 バッカルファット ¥220,000
ジョールファット ¥110,000
VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、6年前に「頬・顎下の脂肪吸引」、1年前に「頬・顎下の脂肪吸引」「ジョールファット除去」「糸リフト」を併用した患者様です。顔の脂肪吸引を2回受けていらっしゃいますが、よりすっきりした変化を求めて当院へご来院されました。

修正施術では、取り残しのあったジョールファット部分に加え、頬の膨らみの原因となっていたバッカルファットを除去しています。下膨れのように残っていた脂肪がすっきりとなくなり、シャープな印象に仕上がりました。

顔の大きさの原因は、頬や顎下の表面的な脂肪だけでなく、深層脂肪にあたる「バッカルファット」が関係しているケースもあります。当院では、1回目の施術で変化を実感できなかった要因を丁寧に見極め、根本から改善できるよう施術を行っています。

case02.頬・顎下+メーラーファット吸引+ジョールファット吸引+糸リフトの他院修正症例

脂肪吸引と糸リフトの他院修正のビフォーアフター(横)

脂肪吸引と糸リフトの他院修正のビフォーアフター(正面)

施術内容 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)
メーラーファット吸引
ジョールファット吸引
糸リフト10本
VaserLipo(ベイザー使用)
施術料金 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)¥330,000
メーラーファット吸引¥220,000
ジョールファット吸引¥110,000
糸リフト10本¥275,000(6本¥165,000、8本¥220,000)
VaserLipo(ベイザー使用)¥55,000
静脈麻酔¥110,000
(※全て税込み価格です)
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらの症例は、「頬・顎下の脂肪吸引」を過去に行ったものの、フェイスラインのもたつきが残り、思うような変化を感じられなかった患者様のケースです。

当院の修正施術では、頬・顎下の脂肪吸引に加えて、メーラーファット除去ジョールファット除去糸リフトを併用しています。頬の盛り上がりや下膨れが解消され、なめらかなVラインの輪郭に整いました。

純脂肪で80ccと顔の脂肪吸引では比較的多めの吸引量となりましたが、ボコボコしたような違和感も見受けられず、ナチュラルな仕上がりになっています。

顔の脂肪吸引でボコボコになりたくない方やボコボコが気になる方から当院が選ばれる理由

医師が女性患者に説明する様子

WOM CLINIC GINZAは、修正施術含む顔の脂肪吸引で、多くの患者様からご相談をいただいているクリニックです。患者様のご負担を抑える丁寧な手法に加え、より美しい仕上がりに近づけるためさまざまな工夫の中で施術を行っています。

その中でも、当院が多くの患者様に選ばれている理由を、以下の3つにまとめました。

小顔の脂肪吸引の名医が複数在籍しており施術実績が豊富

当院には、小顔の脂肪吸引を得意とする医師が多数在籍しており、豊富な経験から患者様の状態にあった施術のご提案が可能です。骨格や脂肪のつき方を丁寧に見極め、患者様が本来持つ魅力を最大限に引き出せるデザインを追求しています。

高い技術力により傷跡とダウンタイムは業界最小クラスを実現

患者様のご負担を少しでも抑えられるよう、丁寧な手法で施術を行っています。

顔の脂肪吸引においては「耳下」または「顎下」に切開口を設けるため、基本的に傷跡が大きく目立つ心配はほとんどありません。傷跡は見えにくい位置を選定し、最後の縫合まで丁寧に行うことで、術後の仕上がりがより美しく見えるよう配慮をしています。

また、複数の部位を併用するときでも、可能な限り同じ切開口を使用することで、傷跡が増えないよう工夫しています。「術後の傷跡が不安」と施術に踏み出せなかった方も、まずはお気軽にカウンセリングにてご相談ください。

患者様が安心して眠ってご施術を受けられる麻酔管理体制

脂肪吸引を検討されている方の中には、過去の手術中に目が覚めた経験があり、「麻酔がしっかり効くのか不安」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院は麻酔を安定して配給できる「中央配管システム」を導入しており、常に適切な濃度の麻酔ガスを維持できる環境を整えています。さらに麻酔科医がリアルタイムで患者様の呼吸・血圧・脈拍をモニタリングし、状況に応じて最適な麻酔量を細かく調整しています。

このように、最新の医療設備と専門医の連携による安全管理を徹底しているため、施術中は眠っている間に安心して手術を受けられる環境が整っているのが当院の大きな強みです。

顔の脂肪吸引でボコボコになりたくない方やボコボコが気になる方は当院へご相談を

WOW CLINIC GINZAのカウンセリングルーム

顔の脂肪吸引後に皮膚の表面がボコボコする原因の多くは、ダウンタイム症状である「拘縮」「腫れ」「むくみ」が関係しています。

しかし中には、施術時の吸引量の偏りや浅い層への操作など、医師の技術力が影響してボコボコが生じるケースもあります。こうした仕上がりの違和感を回避するためには、経験豊富な医師による執刀が欠かせません。

WOM CLINIC GINZAでは、小顔の脂肪吸引を得意とする経験豊富な医師が多数在籍しており、患者様一人ひとりにあわせた施術のご提案が可能です。

初回の施術はもちろん、仕上がりに満足できなかった方の修正にも対応しておりますので、気になる凹凸や仕上がりにお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください

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参考文献

1.脂肪吸引の合併症
Teimourian B, Rogers WB. A national survey of complications associated with suction lipectomy: 1982–1987.Plastic and Reconstructive Surgery. 1989;84(4):628–631.

2.局所麻酔による脂肪吸引の安全性
Klein JA. Tumescent Technique for Local Anesthesia Improves Safety in Liposuction. Plastic and Reconstructive Surgery. 1993;92(6):1085–1098.

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    監修医師紹介

    深堀 純也 医師 ( WOM CLINIC GINZA 理事長 )

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

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    東京都板橋区生まれ。4歳~10歳まで父親の転勤に伴いアメリカで過ごす。海外生活で個性的なキャラクターと純粋な性格が育まれる。幼少期から手先が器用で、ピアノを習ったりプラモデルやレゴで遊んでいた。外科医を夢を持ち医学部に進学、医学生時代に二重整形を経験し、人生観が大きく変わる経験をし、美容整形に興味を持つようになった。念願の美容外科医になってからは毎日全国各地を飛び回って美容医療に没頭する日々。外見やコンプレックスが改善されることで、人々が笑顔になっていくのを目の当たりする中で美容医療の意義と社会的な価値を確信する。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修に参加し、トップレベルの技術を学ぶ。自身の施術を貪欲に追及し、あらゆる施術においてダウンタイムを減らし、仕上がりを良くすることに取り組んでいる。

    略歴

    • 2004年 筑波大付属高校卒業
    • 2010年 秋田大学医学部医学科卒業
    • 2010年 東京医科歯科大学附属病院勤務
    • 2011年 東京都教職員互助会三楽病院勤務
    • 2012年 東京美容外科勤務
    • 2013年 東邦大学附属病院形成外科勤務
    • 2014年 東京美容外科分院長
    • 2016年 ガーデンクリニック分院長
    • 2017年 THE CLINIC勤務
    • 2019年 藤ナチュレ美容クリニック院長
    • 2020年 WOM CLINIC GINZA院長
    • 2021年 WOM CLINIC GINZA統括医師
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA理事長
    • 2025年 TRIBEAU Doctor & Clinic Awards 2025「小顔部門」受賞

    保有資格

    • ・日本美容外科学会正会員
    • ・日本形成外科学会正会員
    • ・日本抗加齢医学会正会員
    • ・日本救急医学会ICLSコース取得
    • ・アラガンBotox Vista認定医
    • ・VASER LIPO認定医
    • ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
    • ・VASER 4D Sculpt認定医
    • ・TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医

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