COLUMN
美容整形コラム
鼻プロテーゼが飛び出してしまう原因とは?トラブル回避の対処法と症例を紹介
鼻整形
鼻のプロテーゼを挿入してから、時間の経過とともに「なんとなく違和感がある」「赤みがなかなか治らない」と感じていませんか?
その違和感の中には、プロテーゼのズレや圧迫、皮膚の薄化など、将来的に「飛び出し」につながる危険なサインが隠れている場合もあります。状態によっては早く医師に相談するべきケースもあるため、自己判断での放置は危険です。
本記事では、鼻プロテーゼが飛び出してしまう原因や前兆、注意すべき症状、そして修正・再手術の選択肢について詳しく解説します。適切なタイミングで治療に踏み出すためにも、プロテーゼを挿入して少しでも不安がある方は、ぜひ一読ください。
この記事の監修ドクター
目次
鼻プロテーゼの「飛び出し」とはどんな状態?

鼻プロテーゼの「飛び出し」とは、過去に挿入したプロテーゼが、皮膚や粘膜を突き破って外に露出してしまう状態を指します。
ただし、実際には完全に飛び出す前に皮膚が薄くなったり、プロテーゼの輪郭が浮き出して見えたりする段階から始まることが多くあります。こうした初期サインを見逃さず、早めに対処することが大切です。
主な前兆としては、次のような症状が見られます。
- 皮膚が薄くなりプロテーゼが透けて見える
- 先端が白く変色している
- 触ると明らかに浮いている
皮膚が薄くなりプロテーゼが透けて見える
鼻の皮膚が徐々に薄くなり、内部にあるプロテーゼの輪郭や形がうっすらと透けて見える状態です。とくに照明の下で光が当たると、鼻筋や先端部分に白っぽい影や線のような浮き上がりが見えることがあります。
この段階ではまだ露出はありませんが、皮膚が薄くなり、プロテーゼが皮下に近い位置まで押し出されている状態です。
先端が白く変色している
プロテーゼによる内部からの圧迫が続くと、次第に鼻先の先端が白く変色してくるようになります。
シリコンなどのプロテーゼの色味が皮膚を通して透けている場合や、皮膚表面の血流が低下して白く見えている場合などに見られる変化です。
この状態を放置すると、次第に皮膚が赤みを帯びたり、小さな穴から体液がにじみ出て化膿するおそれがあります。さらに悪化すると、その穴が徐々に拡大し、プロテーゼの一部が見えるようになる場合もあります。
触ると明らかに浮いている
鼻筋や鼻先に触れたときに、内部のプロテーゼが不自然に動き、浮いているように感じる場合があります。軽く触れるだけで動きが伝わったり、指先でプロテーゼの位置を明確に感じ取れる状態です。
本来、挿入されたプロテーゼは軽く触れただけで動くことはなく、鼻のラインに沿って安定した状態で固定されています。そのため、わずかな触感の違いや浮きが気になる場合は、プロテーゼが本来の位置からわずかにずれているまたは挿入されている層が違う状態といえます。
鼻プロテーゼが飛び出してしまう主な原因

鼻プロテーゼの飛び出しは、時間の経過とともに少しずつ進行することが多く、手術時のデザインや挿入方法、さらに術後の経過管理などが影響するケースも少なくありません。
主な原因は以下の4つです。
- 無理な高さを出しすぎたデザイン
- プロテーゼの挿入層が不適切
- 鼻先の支えが弱いまま土台だけ高くした
- 術後感染や慢性的な炎症による皮膚のダメージ
無理な高さを出しすぎたデザイン
鼻プロテーゼが飛び出してしまうトラブルの中でも、とくに多いのが「高さを出しすぎたデザイン」によるものです。
個人差のある皮膚の厚みや柔軟性を考慮せず、許容量を超える高さのプロテーゼを入れてしまうと、皮膚が内部から強く圧迫された状態になります。
圧迫が続くと、時間の経過とともに鼻先の血流が低下し、酸素や栄養の配給が不十分になることで、皮膚のハリや厚みが失われるようになります。
その結果、薄く弱くなった皮膚が内部のプロテーゼを支えきれなくなり、表面を突き破るようにプロテーゼが露出するリスクが高まるのです。
また、鼻先の高さを無理に出そうとして「L字型プロテーゼ」を使用した場合も、同様の問題が起こりやすくなります。構造上、鼻先部分が支点となって負荷が集中するため、皮膚へのダメージが蓄積しやすく、時間の経過とともに飛び出しの原因となることがあります。
プロテーゼの挿入層が不適切
本来プロテーゼは、骨の表面を覆う骨膜の下に挿入するのが理想的です。
骨膜は硬く、骨の表面をしっかり覆うように広がっているため、その下にプロテーゼを入れると、骨と骨膜の間にぴったりと収まる形になります。骨と骨膜の間はわずかな隙間しかなく、グラつきや傾きの原因となる余剰分のスペースがないため、安定しやすくなります。
一方で、骨膜の上など浅い層に入ってしまうと、周囲は柔らかい皮下組織のため、プロテーゼは安定しません。脂肪や皮膚は柔軟性があり形状も変化しやすいため、プロテーゼをしっかり固定できず、時間の経過とともにわずかに動いてしまうのです。
鼻先の支えが弱いまま土台だけ高くした
鼻筋を高くしすぎると、重力の影響で重みやテンションが前方(鼻先)へ集中してしまいます。支えとなる鼻先の軟骨や鼻中隔が弱いままだと、その圧を受け止めきれず、皮膚に負担がかかりやすくなります。
本来、鼻筋を高くしたい場合は、鼻先や鼻中隔などの支えとなる部分を同時に補強しなければいけません。支えをしっかり作ることで重力による負担を分散でき、自然で安定した鼻のラインを保てます。
鼻先への負担を分散させ、安定した形を保つためには、後半で紹介する鼻尖形成術や鼻中隔延長術が効果的です。
術後感染や慢性的な炎症による皮膚のダメージ
鼻の手術後に感染や炎症が起こると、皮膚の血流が悪くなり、酸素や栄養が十分に届かなくなります。この状態が続くと皮膚の再生力が落ち、プロテーゼを覆う組織が次第に薄く、弱くなっていきます。
軽度の炎症でも、長期間続くと皮膚が硬くなったり赤みが残ったりして、最終的にはプロテーゼの輪郭が浮き出て見えたり、露出につながる可能性も否めません。
鼻先や鼻筋の赤み・腫れ・痛みがなかなか引かない場合は、皮膚が炎症の影響を受けているサインです。そのまま放置すると状態が悪化するおそれがあるため、経過には十分注意が必要です。
鼻のプロテーゼが飛び出す前に見られる危険サイン

以下のような状態が見られる場合、鼻プロテーゼが飛び出す可能性のある危険サインです。
- 鼻先が赤くなる・白っぽく変色する
- プロテーゼの輪郭が浮き出て見える
- 押すと動く・違和感がある
- 痛み・熱感・腫れが長引く
鼻先が赤くなる・白っぽく変色する
赤みは炎症、白っぽさは圧迫による血流障害が生じているサインです。
鼻先の先端に部分的な色味の変化が見られ、時間の経過とともに明らかに広がっていくようであれば、皮膚に負担がかかっている可能性があります。
プロテーゼの輪郭が浮き出て見える
鼻筋や先端のラインが浮き出て見えている場合、プロテーゼが周囲の組織になじめず、内部で浮いてしまっている可能性があります。輪郭がくっきりと見えてしまっている場合では、プロテーゼが皮膚のすぐ下まで押し上げられていることが多く、放置すれば露出に進行するおそれがあります。
押すと動く・違和感がある
鼻先または鼻筋に触れたとき、内部でプロテーゼがずれるような感覚がある場合は、固定が不十分になっていることが考えられます。また、感染や慢性的な炎症が起きている場合も、周囲の組織が炎症によって収縮したり、硬くなったりしてプロテーゼを支える力が弱まります。
痛み・熱感・腫れが長引く
体質や術後の過ごし方によって個人差はあるものの、鼻プロテーゼを入れた後の痛みや腫れは、通常3日から1週間ほどで落ち着いてきます。鼻先や鼻筋の痛み・熱感・腫れが長期間続く場合は、内部で炎症や感染が起きている可能性があります。
ダウンタイム期間が過ぎても、「触れると痛む」「熱を持っているように感じる」といった症状が続く場合は、内部で何らかの異常が起きているサインです。
鼻のプロテーゼが飛び出しそうなときの対処法

前述した危険サインが見られる場合は、できるだけ早く医師へ相談するようにしましょう。
症状の進行度に応じて、適切な治療や処置が異なるため、以下の流れを参考にしてください。
早めに医師の診察を受ける
まずは、施術を受けたクリニックに連絡し、できるだけ早く医師の診察を受けましょう。
自己判断で様子を見ているうちに症状が進行すると、治療が難しくなる場合があります。
診察の際には、気になる症状の内容や出始めた時期、変化の経過などをできるだけ詳しく伝えることが大切です。可能であれば、変化の様子を撮影した写真などを記録しておくと、診察時の判断材料として役立ちます。
状態によってはプロテーゼ抜去が必要
炎症や皮膚のダメージが進行している場合、プロテーゼを残したままだと症状が悪化するおそれがあります。赤みや変色が広がっている、痛みが強くなっているといった場合には、医師の判断で、いったんプロテーゼを抜去して組織の回復を優先する場合もあります。
その後、組織の状態が十分に回復すれば、再挿入などの再施術を検討できる場合もありますが、まずは回復に専念することに努めましょう。
鼻のプロテーゼが飛び出してしまった場合に修正手術は可能?

鼻のプロテーゼが飛び出してしまった場合でも、修正手術によって対応することは可能です。必要に応じてプロテーゼの入れ替えや、鼻の形状を整える施術を検討するなど、状態に合わせてご提案いたします。
なお、当院では他院修正のご相談にも対応しており、プロテーゼの抜去を含む異物除去や、炎症・感染などの後遺症・副作用の治療も積極的に行っています。
「施術を受けたクリニックで修正を断られてしまった」「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずは当院のカウンセリングにご相談ください。
鼻のプロテーゼによるトラブル後の修正手術の選択肢となる施術

鼻プロテーゼの飛び出しや変形などのトラブル後には、以下のような施術が選択肢となります。
- 鼻中隔延長
- 鼻尖形成術
- 自家組織による隆鼻術
これらのほかにも、状態やご希望に合わせて選べる施術があります。
詳しくは当院の「鼻整形一覧」をご覧ください。
鼻中隔延長

鼻中隔延長は、鼻の穴を隔てている鼻中隔へ耳介軟骨や肋骨軟骨を移植することで、鼻先の長さや向きを整える施術です。
プロテーゼの飛び出しが起こった鼻は、すでに鼻先を支える土台部分が弱くなっていることも多く、修正で高さを出したとしても、その後の形状を安定させることが難しくなります。
鼻中隔を補強することで、鼻先の位置や角度をしっかり支えられるようになり、自然で安定した形状を維持しやすくなります。

続きを見る鼻尖形成術

鼻尖形成術は、鼻先にある鼻翼軟骨の形状を整える施術です。
プロテーゼにおけるトラブル後の修正では、変形した軟骨を補正し、鼻先に自然な丸みを取り戻す目的で選択されることもあります。圧迫により土台部分が変形している場合には、鼻翼軟骨の中央に自家軟骨で支柱を立てて補強するケースもあります。
術式には鼻柱の下を切開して行う「オープン法」と鼻の内部で操作を行う「クローズ法」がありますが、修正においては内部組織の癒着・変形により、オープン法が選択されることも多いです。

軽度の修正や微調整で形状を整えられる場合には、できるだけ患者様の負担を抑えるため、クローズ法で対応しています。鼻腔内で操作を行うため、肌の表面に傷跡が残る心配はありません。

続きを見る自家組織による隆鼻術

自家組織による隆鼻術は、主に耳介軟骨や肋軟骨を用いて鼻の高さや形状を整える方法です。
鼻プロテーゼの飛び出し後は、皮膚が薄く弱っていることが多く、再び人工物を挿入すると再発や感染のリスクが高まるおそれがあります。
そこで、患者様ご自身の組織を利用して修正を行うことで、異物による炎症や感染、アレルギーなどのリスクを抑えながら自然な鼻の形状を再構築可能です。
また、移植軟骨を使用する際は、目的に応じて採取する部位が異なります。土台部分には丈夫で十分な量を確保できる「肋軟骨」、細かな加工を必要とする部位は「耳介軟骨」など、患者様の状態によって使い分けています。

続きを見る鼻の美容施術の他院修正を行った当院の症例を紹介

実際に、当院で鼻整形後のトラブルや仕上がりにお悩みの方を修正した症例をご紹介します。
case01.拘縮鼻で短くなった鼻の症例

| 施術内容 | 重度修正、鼻中隔延長、保存軟骨移植、鼻尖形成、耳介軟骨移植 |
| 施術料金 | 肋軟骨を用いた鼻中隔延長術 880,000円 鼻尖形成術 330,000円 耳介軟骨移植(片耳)220,000円 静脈麻酔 110,000円 ※全て税込価格です |
| 副作用・リスク | 曲がり、鼻詰まり、鼻の形の左右差、内出血など |
こちらは、プロテーゼ挿入後の炎症によって組織が硬くなる「拘縮鼻(こうしゅくび)」を修正した症例です。
鼻先と鼻中隔の間に瘢痕が見られ、左右差も生じている状態でした。
鼻先の土台部分も弱っていたため、肋軟骨を使用して鼻先の位置と角度を整えています。拘縮によって短くなっていた鼻先を自然な長さに整えるとともに、鼻筋から鼻先までのラインがなめらかになるよう再建しています。
case02.鼻の穴が封鎖してしまった修正の症例

| 施術内容 | 重度修正、鼻中隔延長、肋軟骨移植、鼻尖形成、耳介軟骨移植、貴族手術、肋軟骨移植、自家組織隆鼻術 |
| 施術料金 | 肋軟骨を用いた鼻中隔延長術 880,000円 鼻尖形成術 330,000円 自家組織隆鼻術 220,000円 貴族手術 330,000円 耳介軟骨移植(片耳)220,000円 静脈麻酔 110,000円 ※全て税込価格です |
| 副作用・リスク | 曲がり、鼻詰まり、鼻の形の左右差、内出血など |
こちらは、繰り返す修正手術によって左の鼻が閉鎖してしまった状態を改善した症例です。
当院でCT検査を行った結果、左側の鼻腔はほぼ閉塞しており、機能面に影響を与えてしまっている重度修正のケースでした。内部の損傷した組織を一つひとつ丁寧に修復し、鼻の通りを確保したうえで、見た目のバランスも整えています。
case03.尖りすぎた鼻を自然にする修正の症例

| 施術内容 | プロテーゼ抜去、プロテーゼ、鼻尖形成、耳介軟骨移植、猫手術 |
| 施術料金 | プロテーゼ抜去 ¥165,000 プロテーゼ ¥220,000 鼻尖形成 ¥330,000 耳介軟骨移植 ¥220,000 猫手術 ¥220,000 ※全て税込価格です |
| 副作用・リスク | 腫れ・内出血・左右差・鼻づまり・鼻尖の硬さ・曲がり など |
こちらは、不自然に尖った鼻先を改善した症例です。
高すぎるプロテーゼによって鼻先に負荷がかかっていた状態のため、患者様の顔立ちに合う高さのものに入れ替え、自然な印象に見えるよう整え直しました。横顔の印象が和らぎ、全体のバランスが取れた仕上がりになっています。
case04.尖りすぎた鼻を自然にする修正の症例


| 施術内容 | 重度修正、肋軟骨を用いた鼻中隔延長、自家組織隆鼻術、鼻尖形成、耳介軟骨移植 骨切り幅寄せ、貴族手術 |
| 施術料金 | 肋軟骨を用いた鼻中隔延長術 880,000円 鼻尖形成術 330,000円 自家組織隆鼻術 220,000円 骨切り幅寄せ 440,000円 貴族手術 330,000円 耳介軟骨移植(片耳)220,000円 静脈麻酔 110,000円 ※全て税込価格です |
| 副作用・リスク | 腫れ・内出血・左右差・鼻づまり・鼻尖の硬さ・曲がり など |
こちらは鼻筋の段差や曲がり、先端の尖りを改善した症例です。
修正後は左右差や曲がりも改善され、スッと真っすぐ通った鼻筋に整いました。違和感のあった鼻先の尖りも目立ちにくくなり、整形感を抑えたナチュラルな仕上がりに仕上がっています。
当院が鼻のプロテーゼの飛び出しが不安な方から選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAは、鼻の形状や仕上がりにお悩みの方、また他院での施術後に修正を検討されている方から多くのご相談をいただいているクリニックです。なぜ当院が多くの患者様に選ばれているのか、鼻整形における強みをご紹介します。
国際的な学会で登壇するなど鼻整形の実績が豊富な名医が在籍

当院には、鼻整形のプロフェッショナルが集まるトルコの国際学会において、日本人として初めて登壇した実績のある医師が在籍しています。また、鼻整形において高い技術を持つトルコ国内でさらに技術を磨き、難易度の高い修正手術にも対応できる専門的なスキルを習得しています。
機能面とデザイン面から最適な施術のご提案が可能
鼻整形では、見た目の美しさだけでなく、呼吸機能や鼻内部の構造を損なわないことも重要です。当院では、デザイン性と機能性の両面からバランスを考慮し、一人ひとりに最適な施術プランをご提案しています。
他院修正の専門外来があり他院で断られた場合でも対応できるケースも
当院では、「執刀医に修正を断られた」「対応してくれるクリニックが見つからない」といったお悩みの患者様を少しでも減らせるよう、他院修正の専門外来を設けています。
対応する医師は、これまで多くの修正・後遺症治療に携わってきた実力派の医師です。患者様の状態によっては、他院で断られた場合でも対応できる可能性があります。まずはカウンセリングにて、現在の状態やお悩みを詳しくご相談ください。
鼻のプロテーゼの飛び出しが不安な方は当院へご相談を

鼻プロテーゼの飛び出しは、無理な高さ出しや誤った挿入位置、土台の強度不足などが原因で生じます。とはいえ、すぐに症状が出るわけではなく、鼻先の変色やプロテーゼの浮きといった前兆から始まるため、違和感を覚えたら悪化する前に医師へ相談することが大切です。
WOM CLINIC GINZAでは、兆候が見られる状態からプロテーゼが実際に飛び出してしまったケースまで、幅広い状態に対応しています。鼻整形や他院修正の経験が豊富な医師が在籍し、症状の原因を丁寧に見極めたうえで、安全性と見た目の両面に配慮した治療をご提案いたします。
プロテーゼ挿入後に理想と違う仕上がりになった方、修正の受け入れ先が見つからない方は、ぜひお気軽にご相談ください。
参考文献
監修医師紹介ページはこちら
-
監修医師紹介
中井 孝昌 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 )
専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療
専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療
監修医師紹介ページはこちら
略歴
- 2013年 大阪医科薬科大学卒業
- 2013年 大阪医科薬科大学 初期研修医
- 2015年 済生会吹田病院 形成外科
- 2016年 春秋会 城山病院 形成外科
- 2017年 大阪医科薬科大学 形成外科
- 2018年 加納総合病院 形成外科
- 2019年 YAG BEAUTY CLINIC院長
- 2020年 Zetith beauty clinic院長
- 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務
保有資格
- ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
- ・日本美容外科学会(JSAS)
- ・日本形成外科学会
- ・顎顔面外科学会
- ・創傷外科学会
- ・Rhinoplasty Society of Europe
- ・ボトックスビスタ認定医
- ・ジュビダーム認定医
- ・2016年 軽度な上眼瞼打撲に続発した眼窩内血腫(眼窩脂 肪内血腫)の一例を発表
- ・2025年 10th all in one rhinoplasty 日本人初招待発表
関連する記事
-
鼻整形
鼻の整形はどんな種類がある?あなたに合った鼻整形をご紹介 今の自分の鼻に満足しておらず、鼻の整形に興味がある方の中には 鼻整形がどんなものなのかわからない ど ...
-
鼻整形
鼻中隔延長の失敗例を実際の症例写真で紹介 鼻中隔延長は、鼻先の高さや向きを整え、鼻筋の通った高くて美しい鼻に導く人気の鼻整形です。 しかし、鼻整形は難易度が ...
-
鼻整形
輪郭形成・脂肪注入
横顔が平たいお悩みの方必見!効果的な美容整形と症例写真を紹介 「平たい横顔でのっぺりとした印象になる」 「Eラインを整えて綺麗な横顔になりたい」 とお悩みではないでしょうか。 ...
-
鼻整形
鼻の形の種類一覧!理想の鼻を目指すための改善法・美容施術を解説 鼻の形にコンプレックスを持ち、長年悩んでいませんか?中には「鼻の整形で形を整えたい」「韓国アイドルのようなスッと通った鼻 ...
-
鼻整形
貴族手術で小鼻が広がるのは本当?イラストで原因と対策を解説 顔に立体感が出て、上品な印象になれると人気の貴族手術。 しかし「貴族手術を受けると小鼻が広がる」という噂があるため、心 ...